パンプルムースケノイヌ

パンプルムース家の犬

マイケル・ボンド
木村博江


パンプルムース家の犬

ジャンル
海外ミステリ > ユーモア・ミステリ
レーベル
創元推理文庫(M)
シリーズ
パンプルムース氏シリーズ

判型:文庫判
ページ数:241ページ
初版:2002年4月12日

ISBN:978-4-488-21504-0
Cコード:C0197
文庫コード:M-ホ-5-3

装画:上垣厚子
装幀:東京創元社装幀室


内容紹介

ホームズ譚を読みながら三つ星レストランを有するホテルで休暇を過ごすパ氏と、「レストランに犬立ち入り禁止」規定に不機嫌の極にある元警察犬にしてグルメのポムフリットが国家規模の一大事に巻き込まれた。休暇は棚上げ。パンプル・ホームズとポムフリ・ワトスンが出動した。パンプルムース家の犬が低く長く遠吠えする。



マイケル・ボンド

イギリスの作家。1926年生。いまや児童文学の古典ともいうべき『くまのパディントン』の著者である。中学卒業後、法律事務所に勤務。その後、英国国営放送(BBC)の見習い技師を経て軍に入隊。雑誌に投稿を始め脚本にも手を染める。再びBBCに入社、カメラマンとなり、かたわら書いた『くまのパディントン』で作家となる。《パンプルムース氏シリーズ》は大人向けユーモア・ミステリ・シリーズである。2017年没。