クロゴケグモノカイ4

黒後家蜘蛛の会〈4〉

  【新版】

アイザック・アシモフ
池央耿


黒後家蜘蛛の会〈4〉

ジャンル
海外ミステリ > 本格ミステリ
海外ミステリ > 連作短編集
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:416ページ
初版:1985年11月8日
改版:2018年10月12日

ISBN:978-4-488-16712-7
Cコード:C0197
文庫コード:M-ア-2-4

装画:久保田眞由美
装幀:中村聡


内容紹介

長年続く〈黒後家蜘蛛の会〉では、ときに思わぬゲストが謎を持ちこむ。だが、ヘンリーの給仕と推理にはいささかの乱れもない。傑作ミステリ、安心と信頼のシリーズ第4弾。


アイザック・アシモフ

アメリカの作家。1920年生まれ。SF黄金時代(1940年代)の立役者の一人であり、〈ロボット工学の三原則〉で有名な連作短編集『わたしはロボット』で一躍脚光を浴びた。純粋な推理小説を純粋なSF小説の中に盛り込んだ功績は大きく、科学者、SF作家、科学解説者という三つの顔に、その後推理作家としての一面が加わった。代表作として、壮大な未来叙事詩《銀河帝国の興亡》シリーズと、安楽椅子探偵物として評価の高い《黒後家蜘蛛の会》シリーズがある。1992年没。