クロゴケグモノカイ2

黒後家蜘蛛の会〈2〉

  【新版】

アイザック・アシモフ
池央耿


未刊

定価:972円 (本体価格:900円)

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黒後家蜘蛛の会〈2〉

ジャンル
海外ミステリ > 本格ミステリ
海外ミステリ > 連作短編集
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:400ページ
初版:1978年7月14日
改版:2018年6月15日

ISBN:978-4-488-16710-3
Cコード:C0197
文庫コード:M-ア-2-2

装画:久保田眞由美
装幀:中村聡


内容紹介

月一回の〈黒後家蜘蛛の会〉では大小さまざまな謎が議論される。だが、いずれの謎も控えめな給仕ヘンリーの推理によって解かれるのだ。安楽椅子探偵ミステリの傑作シリーズ。


アイザック・アシモフ

アメリカの作家。1920年生まれ。SF黄金時代(1940年代)の立役者の一人であり、〈ロボット工学の三原則〉で有名な連作短編集『わたしはロボット』で一躍脚光を浴びた。純粋な推理小説を純粋なSF小説の中に盛り込んだ功績は大きく、科学者、SF作家、科学解説者という三つの顔に、その後推理作家としての一面が加わった。代表作として、壮大な未来叙事詩《銀河帝国の興亡》シリーズと、安楽椅子探偵物として評価の高い《黒後家蜘蛛の会》シリーズがある。1992年没。