クロゴケグモノカイ5

黒後家蜘蛛の会〈5〉

  【新版】

アイザック・アシモフ
池央耿


未刊

定価:972円 (本体価格:900円)

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黒後家蜘蛛の会〈5〉

ジャンル
海外ミステリ > 本格ミステリ
海外ミステリ > 連作短編集
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:352ページ
初版:1990年10月19日
改版:2018年12月14日

ISBN:978-4-488-16713-4
Cコード:C0197
文庫コード:M-ア-2-5

装画:久保田眞由美
装幀:中村聡


内容紹介

著者自身が大のお気に入りだった、安楽椅子探偵ミステリの名作シリーズ第5弾。雑学問題から閃きを要する謎かけまで、名給仕ヘンリーが鮮やかに解決していく全12編を収録。


目次

「同音異義」
「目の付けどころ」
「幸運のお守り」
「三重の悪魔」
「水上の夕映え」
「待てど暮らせど」
「ひったくり」
「静かな場所」
「四葉のクローバー」
「封筒」
「アリバイ」
「秘伝」


アイザック・アシモフ

アメリカの作家。1920年生まれ。SF黄金時代(1940年代)の立役者の一人であり、〈ロボット工学の三原則〉で有名な連作短編集『わたしはロボット』で一躍脚光を浴びた。純粋な推理小説を純粋なSF小説の中に盛り込んだ功績は大きく、科学者、SF作家、科学解説者という三つの顔に、その後推理作家としての一面が加わった。代表作として、壮大な未来叙事詩《銀河帝国の興亡》シリーズと、安楽椅子探偵物として評価の高い《黒後家蜘蛛の会》シリーズがある。1992年没。