スター・キング

スター・キング

  【新版】

エドモンド・ハミルトン
井上一夫


スター・キング

ジャンル
SF > スペースオペラ
レーベル
創元SF文庫

判型:文庫判
ページ数:336ページ
初版:1969年11月21日
改版:2020年11月27日

ISBN:978-4-488-63724-8
Cコード:C0197
文庫コード:SF-ハ-6-1

装画:鈴木康士


内容紹介

20万年未来の銀河帝国の王子が、20世紀の地球人に心と心の交換を呼びかけてきた。応じた彼たが、時まさに恐るべき暗黒星雲の侵攻が始まり帝国の存亡は彼の双肩にかかった。


エドモンド・ハミルトン

1904年、オハイオ州生まれ。父親は漫画家、母親は元教師。秀才の誉れ高く10歳で高校へ入学し14歳で卒業。15歳でウエストミンスター・カレッジに入学し物理学を専攻したが、文学にかぶれて大学を中退。鉄道職員となり、愛読していたA・メリットやエドガー・ライス・バローズの影響を受けた小説を書きはじめる。1926年、〈ウィアード・テールズ〉誌より「マムルスの邪神」でデビュー。恒星系や銀河をたびたび危機に陥れることから“世界破壊者(ワールド・レッカー)”の異名をとる。代表作は〈スター・キング〉2部作、スペースオペラの古典とされる〈キャプテン・フューチャー〉〈スターウルフ〉シリーズや、本格SF『虚空の遺産』『時果つるところ』などがある。1977年歿。夫人は、やはり著名なSF作家のリイ・ブラケット。