マモナクデンシャガシュツゲンシマス

まもなく電車が出現します

似鳥鶏


在庫あり

定価:670円 (本体価格:620円)

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まもなく電車が出現します

ジャンル
国内ミステリ > 青春ミステリ
レーベル
創元推理文庫(M)
シリーズ
市立高校シリーズ

判型:文庫判
ページ数:286ページ
初版:2011年5月31日

ISBN:978-4-488-47304-4
Cコード:C0193
文庫コード:M-に-1-4

装画:けーしん
装幀:西村弘美


内容紹介

芸術棟が封鎖され、困ったクラブや同好会が新たな棲処を探し始めた。美術部の僕は美術室に移動して、無事作品に取り掛かれるかと思いきや、美術部の領地と思しき開かずの間をめぐる鉄研と映研の争いに、否応なく巻き込まれてしまう。しかし翌日、その開かずの間に突如異様な鉄道模型が出現!? 表題作を含む五編収録の、山あり谷ありで事件に満ちたコミカルな学園ミステリ短編集。著者あとがき=似鳥鶏


目次

「まもなく電車が出現します」
「シチュー皿の底は並行宇宙に繋がるか?」
「頭上の惨劇にご注意下さい」
「嫁と竜のどちらをとるか?」
「今日から彼氏」


似鳥鶏

(ニタドリケイ )

1981年千葉県生まれ。2006年『理由(わけ)あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞に佳作入選、改稿した同作でデビュー。続編の『さよならの次にくる〈卒業式編〉』などとともに〈市立(いちりつ)高校シリーズ〉として人気を博す。その他のシリーズに『午後からはワニ日和』などの〈楓ヶ丘動物園シリーズ〉、『戦力外捜査官 姫デカ・海月千波』などの〈戦力外捜査官シリーズ〉がある。近著は『シャーロック・ホームズの不均衡』『レジまでの推理 本屋さんの名探偵』。