ボールパークノカミサマ

ボールパークの神様

本城雅人


在庫あり

定価:842円 (本体価格:780円)

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ボールパークの神様

ジャンル
国内ミステリ > 青春ミステリ
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:324ページ
初版:2015年5月22日

ISBN:978-4-488-44511-9
Cコード:C0193
文庫コード:M-ほ-2-1

装画:永石晶子
装幀:西村弘美


内容紹介

ニューヨークで無気力な留学生活を送る恭平と篤郎のもとを、意外な人物が訪ねてきた。メッツで活躍している日本人ピッチャー、進藤だ。高校時代の野球部の後輩である恭平に、チーム内の窃盗事件を解決するために、クラブハウスボーイとして潜入しろという。大量のユニホームや練習着の洗濯や、食事の準備など選手たちの世話に追われる二人だが、プロの世界を垣間見、メジャーリーガーの思いに触れるうちに──。文庫版書き下ろしを一編加えた青春+お仕事ミステリの決定版。元メジャーリーガー・吉井理人氏が、アメリカ時代をリアルに描いた解説付き。『ボールパークの魔法』改題。


目次

「マリソルの指先」
「世の中甘くねえぞ、坊や」
「アフリカに行って地雷を踏め」
「牧師の後継者」
「次のヤツ出てこい」
「さすらいの仕事人」



本城雅人

(ホンジョウマサト )

1965年神奈川県生まれ。明治学院大学卒。スポーツ新聞記者、競馬雑誌デスクを経て、2009年『ノーバディノウズ』でデビュー。翌年に同作で第1回サムライジャパン野球文学賞を受賞。野球や競馬、サッカーなどを題材に、入念な取材に基づいた作品で人気を博している。主な著作に『スカウト・デイズ』『シューメーカーの足音』『サイレントステップ』『誉れ高き勇敢なブルーよ』『贅沢のススメ』『ライフ』がある。