![]()




- ファンタジイ
- 異世界ファンタジイ
- ヒロイック・ファンタジイ
- ダーク・ファンタジイ
- ユーモア・ファンタジイ
- ロマンティック・ファンタジイ
- 幻想小説
- 歴史ロマン
- 秘境冒険
- 童話
- 短編集
- 連作短編集
- 奇妙な味
- アンソロジー
- 評論・研究
- ユーモア




![]()
![]()

![]()
【カーネギー賞受賞】
ブリテン島、紀元500年頃。ひとりの司令官に率いられた騎馬の男たちの集団が館を襲い、火を放った。燃えさかる館から、命からがら逃れたみなしごの少女グウィナは、奇妙な風体の男に救われる。鷹のような風貌のその男の名はミルディン。ブリテン島の統一を目指す司令官アーサーに仕える吟遊詩人。グウィナはミルディンのもとで、彼の企みに手をかすことになる。アーサー王伝説を新たな視点から語りなおした、カーネギー賞受賞の傑作。本文挿絵=羽住都/訳者あとがき=井辻朱美
フィリップ・リーヴ
1966年英国生まれ。イラストレータとして活躍していたが、子どものころに読んだ物語が忘れられず、自分でも書きはじめた。処女作『移動都市』は、英国ブックトラスト主催のネスレ・スティーマーズ賞など、いくつもの賞を受賞、日本でも星雲賞を受賞した。この〈移動都市シリーズ〉4巻目A Darkling Plain(2006)は、カーネギー賞同様に英国の権威ある児童文学の賞のひとつであるガーディアン賞を受賞。また『アーサー王ここに眠る』でカーネギー賞を受賞。














