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フレドリック・ブラウンSF短編全集〈3〉 最後の火星人

フレドリック・ブラウン
安原和見


フレドリック・ブラウンSF短編全集〈3〉 最後の火星人

ジャンル
SF > 短編集
シリーズ
フレドリック・ブラウンSF短編全集 3

判型:四六判上製
ページ数:366ページ
初版:2020年7月10日

ISBN:978-4-488-01094-2
Cコード:C0097

装画:丹地陽子
装幀:岩郷重力+W.I


内容紹介

ショートショートの名手フレドリック・ブラウン、そのSF短編をすべて収めた全4巻の決定版全集。第3巻には「スポンサーからひとこと」など著者を代表する傑作16編を収録。


目次

「存在の檻」Entity Trap
「服従」Obedience
「フラウンズリー・フロルゲルズ」The Frownzly Florgels
「最後の火星人」The Last Martian
「地獄のハネムーン」Honeymoon in Hell
「星ねずみ再び」Mitkey Rides Again
「六本足の催眠術師」Six-Legged Svengali
「未来世界から来た男」Dark Interlude
「選ばれた男」Man of Distinction
「入れ替わり」The Switcheroo
「武器」The Weapon
「漫画家」Cartoonist
「ドーム」The Dome
「スポンサーからひとこと」A Word from Our Sponsor
「賭事師」The Gamblers
「処刑人」The Hatchetman

収録作品解題 牧眞司
解説 若島正


フレドリック・ブラウン

1906年アメリカ生まれ。新聞社、雑誌社などに勤務のかたわら、執筆を開始。1947年刊行のミステリ長編『シカゴ・ブルース』で、翌年のMWA最優秀処女長編賞を受賞。多くのミステリ、SF、ファンタジーを発表した。代表作は〈エド・ハンター〉シリーズ、『通り魔』『不思議な国の殺人』『3、1、2とノックせよ』『まっ白な嘘』『未来世界から来た男』『天使と宇宙船』『スボンサーから一言』など。奇抜な着想と軽妙な話術で描くショートショートの名手。1972年没。