過去1年分の新刊です。
アメリカ研修帰りの河田刑事が、夕飯直前という絶妙なタイミングでやって来た、難事件のお土産付きで。シリーズ第三弾、『わが身世にふる、じじわかし』改題・新装版。
太平洋戦争末期の大阪・船場の豪商一族を襲う惨劇。東京から嫁いだ軍人の娘は単身事件の謎解きに挑む。第75回日本推理作家協会賞・第22回本格ミステリ大賞W受賞。
地球の6箇所に時間重力異常地帯〈スポット〉が出現。重力異常が生む低気圧が気候変動を誘発し、地球は滅亡の危機に瀕する。人々の命運は、たったひとりの少女に託された。
自分と瓜ふたつの男と入れ替わったジョン。連れて行かれた相手の家では、経営する工場は経営が危うく、家族間はぎくしゃくしていた……。名手による予測不能なサスペンス。
緑のジャングルと茶色い川の町に、理解不能な言葉を話す9歳から13歳の子どもの集団がどこからともなく現れた……。現代スペインを代表する作家の忘れがたき寓話が文庫化!
四人の大妖の妖力を集めて作った貴重な結晶を、仲人屋の十郎が奪って行方をくらました。恋人の裏切りにあせびは打ちのめされ、家にこもってしまう。大人気シリーズ第5弾!













