星雲賞受賞

バビロニアウェーブ

バビロニア・ウェーブ

堀晃


在庫なし

定価:950円 (本体価格:880円)

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バビロニア・ウェーブ

ジャンル
SF > ハードSF
レーベル
創元SF文庫

判型:文庫判
ページ数:426ページ
初版:2007年2月23日

ISBN:978-4-488-72201-2
Cコード:C0193
文庫コード:SF-ほ-1-1

装画:加藤直之
装幀:岩郷重力+WONDER WORKZ。


内容紹介

【星雲賞受賞】
太陽系から3光日の距離に発見された、銀河面を垂直に貫く直径1200万キロ、全長5380光年に及ぶレーザー光束――バビロニア・ウェーブ。いつから、なぜ存在するのかはわからない。ただ、そこに反射鏡を45度角で差し入れれば人類は厖大なエネルギーを手中にできる。傍らに送電基地が建造されたが、そこでは極秘の計画が進行していた。日本ハードSFを代表する傑作。著者あとがき=堀晃/解説=福江純/特別コラム=加藤直之

*第3位『本の雑誌増刊・おすすめ文庫王国2007年度版』ジャンル別ベスト10・SF(大森望氏選)



堀晃

(ホリアキラ )

1944年兵庫県生まれ。大阪大学基礎工学部卒。1970年、短編「イカロスの翼」が〈SFマガジン〉に掲載されデビュー。1981年、『太陽風交点』で第1回日本SF大賞を受賞。『バビロニア・ウェーブ』で1989年、第20回星雲賞を受賞。短編「太陽風交点」に始まる〈遺跡調査員〉シリーズをまとめた『遺跡の声』、短編「恐怖省」に始まる〈情報サイボーグ〉シリーズをまとめた『地球環』がある。