ニチヨウノゴゴハミステリサッカトオチャヲ

日曜の午後はミステリ作家とお茶を

ロバート・ロプレスティ
高山真由美


未刊

定価:1,102円 (本体価格:1,020円)

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日曜の午後はミステリ作家とお茶を

ジャンル
海外ミステリ > 連作短編集
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:336ページ
初版:2018年5月11日

ISBN:978-4-488-28704-7
Cコード:C0197
文庫コード:M-ロ-10-1

装画:山本由実
装幀:藤田知子


内容紹介

「事件を解決するのは警察だ。ぼくは話をつくるだけ」そう宣言しているミステリ作家のシャンクス。しかし実際は、彼はいくつもの謎や事件に遭遇し、推理を披露して見事解決に導いているのだ。取材を受けているときに犯罪の発生を見抜いたり、『マルタの鷹』初版本盗難事件に挑んだり、講演を依頼された大学で殺人事件に巻き込まれたり……。図書館司書の著者が贈る連作短編集! 解説=大矢博子


ロバート・ロプレスティ

アメリカ、ニュージャージー州生まれ。ワシントン州で図書館に勤務する傍ら、主に短編を発表している。《エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン》や《アルフレッド・ヒッチコックス・ミステリ・マガジン》などに六十を超える短編が掲載されてきたベテラン作家で、優秀な短編に贈られるデリンジャー賞を二度受賞。長編はSuch a Killing CrimeとGreenfellas、
ほかにノンフィクションも上梓している。