イスタンブールノサツジン

イスタンブールの殺人

エリカ・ルース・ノイバウアー
山田順子


未刊

定価:1,540円 (本体価格:1,400円)

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イスタンブールの殺人

ジャンル
海外ミステリ > ミステリ
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:400ページ
初版:2026年5月29日

ISBN:978-4-488-28610-1
Cコード:C0197
文庫コード:M-ノ-5-4

装画:嶽まいこ
装幀:大野リサ


内容紹介

婚約者レドヴァースを父に紹介するべく故郷のボストンに戻ったジェーン。だが父ヴンダリー教授は姿を消していた。置き手紙から行き先を知った二人はイスタンブールへ。教授は〈スルタンの心臓〉とやらを追っているらしい。ところが教授はみつからないばかりか、尾行されたり手がかりを握る人物が殺されたりと、きな臭さは増すばかり。アガサ賞最優秀デビュー長編賞受賞シリーズ。訳者あとがき=山田順子


エリカ・ルース・ノイバウアー

11年間を軍隊で、2年間を警察官として、その後1年間を高校の英語教師として過ごしたのち作家となる。デビュー作『メナハウス・ホテルの殺人』でアガサ賞の最優秀デビュー長編賞を受賞、以降『ウェッジフィールド館の殺人』、『豪華客船オリンピック号の殺人』、『イスタンブールの殺人』、Secrets of a Scottish IsleHomicide in the Indian HillsVengeance in Veniceと、シリーズ続巻を刊行している。


山田順子

(ヤマダジュンコ )

1948年福岡県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業。主な訳書に、アーモンド「肩胛骨は翼のなごり」、キング「スタンド・バイ・ミー」、クリスティ「ハーリー・クィンの事件簿」、ノイバウアー「メナハウス・ホテルの殺人」、リグズ「ハヤブサが守る家」、プルマン「マハラジャのルビー」など。