![]()
定価:2,640円 (本体価格:2,400円)
※未刊・近刊の商品につきましてはオンライン書店でお取り扱いしていない場合がございます

![]()
ファトマとシティの出会いを描く表題作ほか、ネビュラ賞、ローカス賞など4冠&『SFが読みたい!2024年版』海外篇1位に輝いた『精霊を統べる者』シリーズ最新刊!
P・ジェリ・クラーク
1971年ニューヨーク生まれ。ヒューストンで育つが、幼少期を両親の出身地であるトリニダード・トバゴで過ごす。大学で歴史学を学び、現在はコネチカット大学で歴史学の助教授を務めている。2020年のノヴェラRing Shoutでネビュラ賞、ローカス賞、英国幻想文学大賞を受賞。第一長編『精霊を統べる者』で2022年のネビュラ賞、ローカス賞、イグナイト賞、コンプトン・クルック賞の4冠に輝いた。
鍛治靖子
(カジヤスコ )東京女子大学文理学部心理学科卒、翻訳家。主な訳書に、ホブ「騎士の息子」「帝王の陰謀」「真実の帰還」、ウィルソン「無限の書」、ビジョルド「魔術師ペンリック」「スピリット・リング」「チャリオンの影」「影の棲む城」他。








