テスジノチカラハキリョクデス

手筋の力は棋力です

睦鎮碩 監修
李夏林 編著
洪敏和


手筋の力は棋力です

ジャンル
ノンフィクション・その他 > 囲碁
レーベル
碁楽選書

判型:四六判並製
ページ数:270ページ
初版:2019年5月10日

ISBN:978-4-488-00099-8
Cコード:C0076


装幀:東京創元社装幀室


内容紹介

手筋は形の急所であり、要所でもある。また手筋を身に着けることは局面を有利に導く力になる。本書は「手筋の基本」「手筋の活用」「ひらめきの手筋」「実践型の手筋」に章を分けて、解説した。形の急所や弱点を見抜く力身に着けることで、自然に棋力が向上し、局面が悪化する間違いが減っていく。安定した力が発揮でき、勝率が高まる。本書を通じて、手筋を探して問題を解決する過程で、囲碁の醍醐味を感じることが出来るはずである。


洪敏和

(ホンミンファ )

1970年、東京生まれ。小学生の頃、兄と碁を始め、韓国外務省勤務の父のもと、アフリカ、ヨーロッパ、南米、日本で様々な経験を積む。韓国外国語大学卒。大学時代の1995年に、大学アジア囲碁選手権戦優勝。1996年、北京・日中韓アジア囲碁選手権戦韓国代表。囲碁を通じて人の輪が広がるのを願う囲碁ファンの一人である。