今後発行予定の近刊情報です。
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※定価は税込みです。
「前書『バビロンの吸血鬼』はマイナー作家の発掘に力を注いだが、今回は文学史上、知名な作家の埋もれた作品を掘り起こすことに重点を置いた」(編者序文より)。全23編。
故郷であるアイスランド東部で、行方不明の弟の痕跡を探すエーレンデュルは、六十年前同じように吹雪に消えた女性の事件を調べ始める。北欧ミステリの巨人のシリーズ最終巻。
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探偵、舞台、作者の暮らし、騙りのテクニックなどに焦点を当て、各章でおすすめ作品の魅力をたっぷり紹介。クリスティとミステリの魅力をより深く知りたい方に最適な一冊!
「少年」が重要な役割を果たす短篇から名作を精選。車椅子の少年の名推理を描く天藤真「多すぎる証人」、少年犯罪が意外な事態を生む有栖川有栖「アポロンのナイフ」など全10篇。
日本の危機に(物理的に)立ち上がったのは、「東京駅」だった?? 少女と少年を乗せた東京駅は、物の怪退治に走り出す! 松崎有理が贈る最高で最強のバディSF短編集。
黒猫を迎え入れた途端に、家族が次々と倒れて……。大阪夏の陣で様々な宝物とともに発見された虎猫を巡る顛末など、当代随一の猫偏愛作家が贈る、至極の六編。








