カササギサツジンジケン

カササギ殺人事件〈下〉

アンソニー・ホロヴィッツ
山田蘭


カササギ殺人事件〈下〉

ジャンル
海外ミステリ > ミステリ
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:382ページ
初版:2018年9月28日

ISBN:978-4-488-26508-3
Cコード:C0197
文庫コード:M-ホ-15-2

カバーイラスト: Will Staehle
カバーデザイン: Will Staehle / 中村聡


内容紹介

*第1位『このミステリーがすごい! 2019年版』海外編 
*第1位〈週刊文春〉2019ミステリーベスト10 海外部門
*第1位『2019本格ミステリ・ベスト10』海外篇
*第1位〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい! 海外篇
*第1位 2019年本屋大賞〈翻訳小説部門〉
*第1位 第10回翻訳ミステリー大賞
*第1位 第7回翻訳ミステリー読者賞

名探偵アティカス・ピュントのシリーズ最新作『カササギ殺人事件』の原稿を結末部分まで読んだ編集者のわたしは、あまりのことに激怒する。ミステリを読んでいて、こんなに腹立たしいことってある? 原因を突きとめられず、さらに憤りを募らせるわたしを待っていたのは、予想もしない事態だった──。ミステリ界のトップランナーが贈る、全ミステリファンへの最高のプレゼント! 解説=川出正樹


アンソニー・ホロヴィッツ

イギリスを代表する作家。ヤングアダルト作品〈女王陛下の少年スパイ! アレックス〉シリーズがベストセラーになったほか、人気テレビドラマ『刑事フォイル』『バーナビー警部』の脚本を手掛ける。コナン・ドイル財団公認のシャーロック・ホームズ・シリーズの新作長編『シャーロック・ホームズ 絹の家』『モリアーティ』、イアン・フレミング財団公認の『007 逆襲のトリガー』で、翻訳ミステリ界の話題をさらった。