バッタノノウジョウ

飛蝗の農場

  【新装版】

ジェレミー・ドロンフィールド
越前敏弥


在庫僅少

定価:1,540円 (本体価格:1,400円)

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飛蝗の農場

ジャンル
海外ミステリ > サスペンス
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:508ページ
初版:2002年3月22日
改版:2024年1月26日

ISBN:978-4-488-23510-9
Cコード:C0197
文庫コード:M-ト-5-1

写真:Nick Clark/Getty Images
装幀:岡本洋平(岡本デザイン室)


内容紹介

ヨークシャーの荒れ野で農場を営むキャロルのもとに、謎めいた男が一夜の宿を求めて現れる。不幸な経緯から彼女は男に怪我を負わせ、傷が癒えるまで泊めることになるが、意識を取りもどした男は、過去の記憶がまるでないと言う──幻惑的な冒頭から忘れがたい結末まで、圧倒的な筆力で紡がれる悪夢と戦慄の謎物語。デビュー作にしてミステリランキング二冠に輝いた驚嘆の長編! 訳者あとがき=越前敏弥/解説=三橋暁


ジェレミー・ドロンフィールド

1965年、イギリスのウェールズ南部に生まれる。98年、『飛蝗(ばつた)の農場』で小説家デビュー。同書は英国推理作家協会(CWA)最優秀デビュー長編賞の最終候補作となり、日本でも各種ランキングの1位に選出された。その他の小説に『サルバドールの復活』(1999)などがある。十余年におよぶ執筆活動の中断を経て、2015年に歴史ノンフィクション作家として再デビュー。以降、精力的に活動している。


越前敏弥

(エチゼントシヤ )

1961年生まれ、東京大学文学部卒業。英米文学翻訳家。ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』『オリジン』、エラリイ・クイーン『災厄の町』『フォックス家の殺人』『十日間の不思議』、フレドリック・ブラウン『真っ白な嘘』『不吉なことは何も』など訳書多数。主な著書に『翻訳百景』『文芸翻訳教室』『この英語、訳せない!』などが、共著に『シートン動物記で学ぶ英文法』などがある。