コハンソウ

湖畔荘〈上〉

ケイト・モートン
青木純子


湖畔荘〈上〉

ジャンル
海外ミステリ > ミステリ
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:384ページ
初版:2021年10月29日

ISBN:978-4-488-20209-5
Cコード:C0197
文庫コード:M-モ-8-5

装画:Max Liebermann AKG/PPS通信社
装幀:柳川貴代+Fragment


内容紹介

謹慎中にロンドン警視庁の女性刑事がコーンウォールで発見した打ち捨てられた館、湖畔荘。70年前にそこで男の赤ん坊が消え、事件は迷宮入りになっていた。何があったのか?


ケイト・モートン

1976年、南オーストラリア州ベリに三人姉妹の長女として生まれる。クイーンズランド大学で舞台芸術とイギリス文学を修めた。夫と三人の息子とともに、ロンドン在住。2006年に『リヴァトン館』で作家デビュー。他に『忘れられた花園』、『秘密』、“The Distant Hours” 、『湖畔荘』がある。


青木純子

(アオキジュンコ )

1954年東京生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。訳書に、K・モートン『忘れられた花園』、M・パヴィチ『風の裏側』、L・ノーフォーク『ジョン・ランプリエールの辞書』、B・S・ジョンソン『老人ホーム』、G・アデア『閉じた本』、A・クルミー『ミスター・ミー』、K・アトキンソン『世界が終わるわけではなく』、M・レヴィツカ『おっぱいとトラクター』他。