ヒミツ

秘密〈上〉

ケイト・モートン
青木純子


秘密〈上〉

ジャンル
海外ミステリ > 本格ミステリ
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:368ページ
初版:2019年1月31日

ISBN:978-4-488-20207-1
Cコード:C0197
文庫コード:M-モ-8-3



内容紹介

50年前に目撃した、母の殺人。母の正当防衛が認められたが、あの事件は何だったのか? 母がナイフで刺した男は誰なのか? 死の床にある母の本から落ちた写真に映る見知らぬ女性は誰なか? ケイト・モートン・ミステリの傑作。


ケイト・モートン

1976年、南オーストラリア州ベリに三人姉妹の長女として生まれる。クイーンズランド大学で舞台芸術とイギリス文学を修めた。夫と三人の息子とともに、ロンドン在住。2006年に『リヴァトン館』で作家デビュー。他に『忘れられた花園』、『秘密』、“The Distant Hours” 、『湖畔荘』がある。


青木純子

(アオキジュンコ )

1954年東京生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。訳書に、K・モートン『忘れられた花園』、M・パヴィチ『風の裏側』、L・ノーフォーク『ジョン・ランプリエールの辞書』、B・S・ジョンソン『老人ホーム』、G・アデア『閉じた本』、A・クルミー『ミスター・ミー』、K・アトキンソン『世界が終わるわけではなく』、M・レヴィツカ『おっぱいとトラクター』他。