ヒミツ

秘密〈上〉

ケイト・モートン
青木純子


秘密〈上〉

ジャンル
海外ミステリ > 本格ミステリ
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:360ページ
初版:2019年1月31日

ISBN:978-4-488-20207-1
Cコード:C0197
文庫コード:M-モ-8-3

写真:fstop123/Getty Images
装幀:柳川貴代+Fragment


内容紹介

50年前に目撃した、母の殺人。母の正当防衛が認められたが、あの事件は何だったのか? 母がナイフで刺した男は誰なのか? 死の床にある母の本から落ちた写真に映る見知らぬ女性は誰なのか? ケイト・モートン・ミステリの傑作。


ケイト・モートン

南オーストラリア州で生まれ、クイーンズランド州南東部で育つ。19世紀の悲劇や現代のゴシック小説を専門としており、演劇と英文学の学位を持つ。『リヴァトン館』、『忘れられた花園』、『秘密』、『湖畔荘』、『時計職人の娘』、The Distant HoursHomecomingといった著書は、いずれも世界的なベストセラーとなり、各国でランキング1位を獲得している。


青木純子

(アオキジュンコ )

1954年、東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。英米文学翻訳家。訳書にG・アデア『閉じた本』、F・アルファウ『ロコス亭 奇人たちの情景』、B・S・ジョンソン『老人ホーム 一夜の出来事』、L・ノーフォーク『ジョン・ランプリエールの辞書』、K・モートン『忘れられた花園』、J・バートン『ミニチュア作家』他多数。