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たとえ天が墜ちようとも

アレン・エスケンス
務台夏子


在庫あり

定価:1,298円 (本体価格:1,180円)

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たとえ天が墜ちようとも

ジャンル
海外ミステリ > 法廷もの
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:430ページ
初版:2020年9月25日

ISBN:978-4-488-13609-3
Cコード:C0197
文庫コード:M-エ-6-2

写真:Jayne Berrisford/EyeEm/Getty Images
装幀:國枝達也


内容紹介

高級住宅街で女性が殺害された。刑事マックスは、被害者の夫である弁護士プルイットに疑いをかける。プルイットは、かつて弁護士としてともに働いたボーディに潔白を証明してくれと依頼した。ボーディは引き受けるが、それは親友のマックスとの敵対を意味していた。マックスとボーディは、互いの正義を為すべく陪審裁判に臨む。『償(つぐな)いの雪が降る』の著者が放つ激動の法廷ミステリ! 解説=若林踏



アレン・エスケンス

アメリカ、ミズーリ州出身。ミネソタ大学でジャーナリズムの学位を、ハムライン大学で法学の学位を取り、その後、ミネソタ州立大学マンケート校などで、創作を学ぶ。25年間、刑事専門の弁護士として働いてきたが、現在は引退している。デビュー作である『償いの雪が降る』は、バリー賞ペーパーバック部門最優秀賞など三冠を獲得し、エドガー賞、アンソニー賞、国際スリラー作家協会賞の各デビュー作部門でも最終候補となった。その他の著作に『たとえ天が墜ちようとも』、The Guise of Another (2015) 、The Deep Dark Descending(2017) 、The Shadows We Hide(2018) 、Nothing More Dangerous(2019) がある。