ヨウカイノコアズカリマス7

妖怪の子預かります〈7〉

廣嶋玲子
Minoru


妖怪の子預かります〈7〉

ジャンル
ファンタジイ > ファンタジイ
シリーズ
妖怪の子預かります(児童書版) 7

判型:四六判並製
ページ数:191ページ
初版:2020年10月9日

ISBN:978-4-488-02827-5
Cコード:C8093

装画:Minoru
装幀:藤田知子


内容紹介

妖怪奉行所では、烏天狗一族がお役目を一手に引き受けている。飛黒は烏天狗の筆頭であり、奉行の月夜公の右腕だ。そんな飛黒が双子の息子右京と左京を連れてきた。双子も将来は奉行所でお役目につく身、今のうちに見学させておこうというわけだ。今日も様々な妖怪の訴えを受けて、てんてこ舞いの烏天狗達。だが、その陰で月夜公の甥の津弓、妖怪の子預かり屋の弥助を巻き込むとんでもない事件が進行していた。大人気シリーズ第7弾。


廣嶋玲子

(ヒロシマレイコ )

神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞を受賞し2006年にデビュー。主な作品に、〈ふしぎ駄菓子屋銭天堂〉シリーズや『送り人の娘』、『火鍛冶(ほかじ)の娘』、『魂を追う者たち』『鵺(ぬえ)の家』『妖怪の子預かります』などがある。