ヨウカイノコアズカリマス8

妖怪の子預かります〈8〉

廣嶋玲子
Minoru


妖怪の子預かります〈8〉

ジャンル
ファンタジイ > ファンタジイ
シリーズ
妖怪の子預かります(児童書版) 8

判型:四六判並製
ページ数:192ページ
初版:2020年11月13日

ISBN:978-4-488-02828-2
Cコード:C8093

装画:Minoru
装幀:藤田知子


内容紹介

「近いうちにおまえの愛しいその子を奪ってやる」脱獄した女妖は、そう告げて姿を消した。以来弥助は、養い親である、千弥の保護に息が詰まりそうだった。自分の命が狙われているのだ、弥助だって怖かった。だが、怯えて暮らすなんていやだ。普通に暮らし、妖怪の子預かり屋の役目も果たしたい。月夜公の強力な結界が張られた長屋の領域から出ないことを条件に、しぶしぶ千弥も弥助の願いを聞き入れたが……。大人気シリーズ第8弾。


廣嶋玲子

(ヒロシマレイコ )

神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞を受賞し2006年にデビュー。主な作品に、〈ふしぎ駄菓子屋銭天堂〉シリーズや『送り人の娘』、『火鍛冶(ほかじ)の娘』、『魂を追う者たち』『鵺(ぬえ)の家』『妖怪の子預かります』などがある。