新刊案内
-
降り止まぬ雨の殺人
- 定価
- 2,420円(本体価格:2,200円)
- ISBN
- 978-4-488-02024-8
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年11月28日
古都・京都。「失せ物探し」の名手・六角聡明に持ち込まれた七年前の自動車事故にまつわる依頼は、動機不明の連続殺人事件と意外な形で交差する──著者渾身の初長編!
-
無常商店街
- 定価
- 1,870円(本体価格:1,700円)
- ISBN
- 978-4-488-02108-5
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年11月28日
姉の頼みで見知らぬ町を訪れた翻訳家の宮原。そこは政府の「要観察地域」に指定された場所だった。町の御神体となりかけた姉を救うため、宮原は謎のダンス教室に通うことに。
-
サスペンス作家が殺し屋を特定するには
- 定価
- 1,870円(本体価格:1,700円)
- ISBN
- 978-4-488-18005-8
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年11月28日
2週間で殺し屋の正体を特定しなければ自分と家族の命が危険に! マフィアに脅され、フィンレイは命がけの任務に挑む。作家探偵のジェットコースター・サスペンス最新作。
-
横丁の名探偵 犯人当て小説傑作選
- 定価
- 990円(本体価格:900円)
- ISBN
- 978-4-488-40068-2
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年11月28日
“読者への挑戦”ものを中心に精選した第2巻。長屋のご隠居が掛軸泥棒を見抜く仁木悦子「横丁の名探偵」、犯人当て短篇を作中に織り込んだ今邑彩「時鐘(とけい)館の殺人」など全7篇。
-
妖怪奉行のとんでもない一日
- 定価
- 880円(本体価格:800円)
- ISBN
- 978-4-488-56518-3
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年11月28日
朔ノ宮に想いを寄せるいもりの妖怪白守の焼き餅のせいで、月夜公がとんでもない目に……。弥助と養い子の千吉と妖たちの愉快でほろ苦いエピソード。人気シリーズ第6弾。
-
眠れない夜にみる夢は
- 定価
- 880円(本体価格:800円)
- ISBN
- 978-4-488-80318-6
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年11月28日
せつなかったり、さびしかったりする愛すべき人たちが、右往左往しながら新しい人間関係を築いてゆく珠玉の六編を収録。優しくときに哀しい、深沢仁の新境地にして真骨頂。
-
百十三代目の司書見習い
- 定価
- 3,300円(本体価格:3,000円)
- ISBN
- 978-4-488-01151-2
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年11月21日
図書館司書見習いの初日に師匠が死んでしまった。右も左もわからないオリバーを助けてくれたのは謎の少女と何匹もの猫だった。見習い司書の奮闘を描く図書館ファンタジイ。
-
午後
- 定価
- 2,090円(本体価格:1,900円)
- ISBN
- 978-4-488-01154-3
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年11月21日
弁護士で作家の「私」は、世界各国でさまざまな過去を抱えた人々と出会う。『犯罪』の著者が、死や罪悪感に翻弄される純粋で奇妙な人物たちを描く全26話の短編小説集!
-
わたしがいなくなった世界に
- 定価
- 2,530円(本体価格:2,300円)
- ISBN
- 978-4-488-02937-1
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年11月21日
児童養護施設七海学園の子どもたちと保育士・北沢春菜が遭遇する日々の謎――『七つの海を照らす星』『アルバトロスは羽ばたかない』の感動と驚愕が甦るシリーズ完全新作。
-
リデルハウスの子どもたち
- 定価
- 1,870円(本体価格:1,700円)
- ISBN
- 978-4-488-02938-8
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年11月21日
金色にかがやく草原の果てに佇む、緑におおわれた白亜の校舎。全寮制の名門校リデルハウスには、奇妙な制度があった──。新鋭が紡ぐ、懐かしくも新しい少年少女たちの物語。

















