新刊案内
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言語の七番目の機能
- 定価
- 1,870円(本体価格:1,700円)
- ISBN
- 978-4-488-80507-4
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年1月30日
誰がロラン・バルトを殺したか? フーコー、エーコ、デリダ、ドゥルーズ、ガタリ等々、綺羅星の如き登場人物。「エーコ+『ファイト・クラブ』」だという傑作記号学ミステリ。
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妖怪の子、育てます〈6〉
- 定価
- 1,100円(本体価格:1,000円)
- ISBN
- 978-4-488-02866-4
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年1月23日
朔ノ宮に想いを寄せるやもりの妖怪白守のやきもちのせいで、月夜公がとんでもない目に。弥助と養い子の千吉と妖たちの楽しくてほろっとするエピソード。人気シリーズ第6弾。
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セント・アガサが揺れた夜
- 定価
- 1,430円(本体価格:1,300円)
- ISBN
- 978-4-488-20011-4
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年1月23日
ケンブリッジ大学セント・アガサ・カレッジで起きたフェローの墜落死は本当に事故なのか? 英国ミステリならではの楽しみに満ちた〈イモージェン・クワイ〉シリーズ最終巻。
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わたしたちの図書館旅団
- 定価
- 2,530円(本体価格:2,300円)
- ISBN
- 978-4-488-01156-7
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年1月9日
人々には本が必要だ。第一次大戦下、戦場となった村で図書館再建に挑んだ女性司書がいた。『あの図書館の彼女たち』の著者が描く、真摯で勇敢な本を愛する女性たちの物語!
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悪い男
- 定価
- 1,496円(本体価格:1,360円)
- ISBN
- 978-4-488-26609-7
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年1月9日
レイキャヴィクのアパートの一室で若い男の死体が発見された。女性にクスリを飲ませて意識を失わせレイプしていた常習犯らしい。復讐か? 北欧の巨人の人気シリーズ第7弾。
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歌人探偵定家
- 定価
- 924円(本体価格:840円)
- ISBN
- 978-4-488-42622-4
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年1月9日
若き藤原定家が、平家一門の生き残りである友人・平保盛と共に、生首に紫式部の和歌が添えられた事件などに挑む。後に『小倉百人一首』に選出された和歌が絡む謎解きを描く連作集。
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薔薇の名前[完全版]〈上〉
- 定価
- 3,300円(本体価格:3,000円)
- ISBN
- 978-4-488-01693-7
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2025年12月26日
刊行後、折々に加えられた訂正と、作品執筆にあたり、エーコ自身が下描きした、文書館の図面、登場人物のスケッチ等を加え、覚書として別に刊行されたものを巻末に併録した完全版。
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薔薇の名前[完全版]〈下〉
- 定価
- 3,520円(本体価格:3,200円)
- ISBN
- 978-4-488-01694-4
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2025年12月26日
刊行後、折々に加えられた訂正と、作品執筆にあたり、エーコ自身が下描きした、文書館の図面、登場人物のスケッチ等を加え、覚書として別に刊行されたものを巻末に併録した完全版。
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では人類、ごきげんよう
- 定価
- 2,530円(本体価格:2,300円)
- ISBN
- 978-4-488-02109-2
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年12月26日
猛毒を持つ巨鳥、鴆(ちん)が飛ぶと国が滅ぶという。ある年、民主化運動が頂点に達したその国の広場を伝説の鳥が襲った。創元SF短編賞優秀賞「飲鴆止渇」をはじめ全6編。
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英国幻視の少年たち〈3〉
- 定価
- 2,970円(本体価格:2,700円)
- ISBN
- 978-4-488-02926-5
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年12月26日
毎晩の悪夢に悩まされるカイ、「ブラッド・オーヴァ・ウォーター」。妖精の国にさらわれた者たちを奪還せよ、「フェアリー・ライド」。単行本未収録短編を加えた愛蔵版完結。






![薔薇の名前[完全版]〈上〉](/img/cover_image_l/1693.jpg)
![薔薇の名前[完全版]〈下〉](/img/cover_image_l/1694.jpg)









