一般文芸
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藍色時刻の君たちは
- 定価
- 1,100円(本体価格:1,000円)
- ISBN
- 978-4-488-80321-6
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年7月31日
宮城県の港町を舞台に、ヤングケアラーの高校生たちの青春と成長を通し、人間の救済と再生を描く第14回山田風太郎賞受賞の感動長編。書き下ろし掌編などを加えて文庫化。
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あの日のつづきを生きている
- 定価
- 1,980円(本体価格:1,800円)
- ISBN
- 978-4-488-02954-8
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年7月17日
応援に辿り着けなかったあの夏の日から七年、再び甲子園球場に向かう元徳志館高校の面々。夏の甲子園一回戦同様に、プロ初登板を迎える東城真央を巡る、味わい深い連作集。
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遠近法
- 定価
- 3,080円(本体価格:2,800円)
- ISBN
- 978-4-488-01695-1
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年6月26日
16世紀フィレンツェで画家が殺害された。犯人は誰か? メディチ家の命を受け捜査するのは美術史家ヴァザーリ。『HHhH』の著者による176通の書簡からなる傑作歴史ミステリ。
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不運な奴ら
- 定価
- 11,000円(本体価格:10,000円)
- ISBN
- 978-4-488-01153-6
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年6月19日
【受注販売商品】サミュエル・ベケットに絶賛された作家による、一冊にまとまっていない27のパーツからなる箱入りの小説。最初と最後のパーツ以外はどの順に読もうがかまわない。
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紙魚の手帖 vol.29 JUNE 2026
- 定価
- 1,760円(本体価格:1,600円)
- ISBN
- 978-4-488-03134-3
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年6月12日
ケイト・モートン久々の新刊『時計職人の娘』先行掲載、ジェラルド・カーシュ初訳短編やコラムなどで贈る、初夏の翻訳ミステリ特集。倉知淳、久永実木彦による新連載ほか。
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夕子ちゃんの近道
- 定価
- 924円(本体価格:840円)
- ISBN
- 978-4-488-80320-9
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年5月29日
アンティーク屋「フラココ屋」。この二階に間借りする「僕」の、淡々と続く日常に差し挟まれる、ささやかな陰りときらめきを切り取った連作短編集。第1回大江健三郎賞受賞作。
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半永久の花束
- 定価
- 2,200円(本体価格:2,000円)
- ISBN
- 978-4-488-02947-0
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年5月29日
植物をめぐる小さな謎は、やがて周囲の人の記憶や感情へとつながっていく。植物をめぐる小さな謎を解き明かした先で芽吹く思いが温かな余韻を残す、優しい連作短編集。
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森島章子は人を撮らない
- 定価
- 1,980円(本体価格:1,800円)
- ISBN
- 978-4-488-02946-3
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年4月30日
札幌の写真サークルに所属する大学生の森島章子。彼女の写真には人を惹きつける不思議な魅力がある。章子がファインダー越しに切り取る世界に心動かされる人々を描く連作集。
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紙魚の手帖 vol.28 APRIL 2026
- 定価
- 1,760円(本体価格:1,600円)
- ISBN
- 978-4-488-03133-6
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年4月10日
新井素子、近藤史恵、実石沙枝子、永嶋恵美、藤野恵美の豪華執筆陣で贈る、読切特集「レストランの扉を開けて」。辻堂ゆめ、『その火を消し止めて』堂々の連載最終回ほか。
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作家と編集者
- 定価
- 836円(本体価格:760円)
- ISBN
- 978-4-488-80319-3
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年3月31日
読書好きの方にとっても身近なようでいて見えないことも多い「作家と編集者」という仕事。時代もジャンルも超えた、物語を作り出す現場の熱気と舞台裏をお楽しみください。
















