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《新月湖》駐屯地の基礎継ぎの匠への弟子入りを許されたダグ。地の民である妻のフォーンも、元警邏員の若者たちも安住の地を見いだしたかにみえた。しかし地の民の子どもをダグが治療してやったことから、再び駐屯地を出て行く羽目に。ところが驚いたことに、師となった基礎継ぎも一緒に来てしまった。平和な旅も束の間、一行の前に再び悪鬼の影が。戦い慣れた警邏員はわずかだけ。ダグとフォーンはどうやって悪鬼に立ち向かうのか。訳者あとがき=小木曽絢子
ロイス・マクマスター・ビジョルド
1949年、アメリカ生まれ。86年に『名誉のかけら』でデビューしたのち、 わずか数年でヒューゴー賞、 ネビュラ賞を次々と受賞、 一躍その地位を確固たるものにした。マイルズ・ヴォルコシガンを主人公にしたスペース・オペラ・シリーズのほか、〈五神教シリーズ〉〈死者の短剣〉四部作などファンタジーの著作も多い。