オウゴンノカリウド

黄金の狩人〈3〉

ロビン・ホブ
鍛治靖子


黄金の狩人〈3〉

ジャンル
ファンタジイ > 異世界ファンタジイ
レーベル
創元推理文庫(M)
シリーズ
道化の使命

判型:文庫判
ページ数:322ページ
初版:2010年1月29日

ISBN:978-4-488-56209-0
Cコード:C0197
文庫コード:F-ホ-8-9

装画:鈴木康士
装幀:内海由


内容紹介

豪奢な服に身を包み、黄金色の肌に黄金色の髪をした美しい若者。変わってはいたが、それは懐かしい道化だった。自らを白の予言者と称し、フィッツを“触媒”と呼ぶ道化の予言を証明するかのように、フィッツの周囲に変化の風が吹き荒れる。外諸島との和平のための結婚を目前に行方をくらました、若き王子の捜索に招喚されたのだ。黄金卿の従僕と偽っての探索行が始まる。フィッツは公国の希望である王子を探すことができるのか? 訳者あとがき=鍛治靖子/解説=石堂藍