エミリー・ワイルドノヨウセイジテン

エミリー・ワイルドの妖精事典

ヘザー・フォーセット
原島文世


未刊

定価:1,650円 (本体価格:1,500円)

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エミリー・ワイルドの妖精事典

ジャンル
ファンタジイ > ファンタジイ
ファンタジイ > ロマンティック・ファンタジイ
レーベル
創元推理文庫(F)

判型:文庫判
ページ数:464ページ
初版:2026年6月26日

ISBN:978-4-488-54406-5
Cコード:C0197
文庫コード:F-フ-12-1

装画:Minoru
装幀:西村弘美


内容紹介

樹木妖精学者エミリー・ワイルドは、妖精に関する話(と証拠)を集めるために北極圏に近い島を訪れていた。ところが初日から族長の不興を買い前途多難な様相。そこに現れたのは同僚兼ライバルのバンブルビー……。研究オタクのエミリーと傍若無人だが面倒見のいいバンブルビーの妖精フィールドワークの?末は。ミソピーイク賞最終候補のロマンティック&コージー・ファンタジイ。訳者あとがき=原島文世


ヘザー・フォーセット

カナダの作家。ニューヨーク・タイムズ、USAトゥデイ、サンデー・タイムズのベストセラーリスト作家。代表作には、『エミリー・ワイルドの妖精事典』(2023)、Agnes Aubert’s Mystical Cat Shelter(2026)、Ember and the Ice Dragons(2019)、The Grace of Wild Things(2023)などがあり、ヒューゴー賞、ローカス賞、ミソピーイク賞、シルバーバーチ賞など、数々の賞にノミネートされている。


原島文世

(ハラシマフミヨ )

群馬県生まれ。英米文学翻訳家。主な訳書にクラーク「ピラネージ」、マグワイア「不思議の国の少女たち」、キングフィッシャー「パン焼き魔法のモーナ、街を救う」、リード「ザ・ブラック・キッズ」、ヤロス「フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫」などがある。