シミノテチョウ 05

紙魚の手帖 vol.05 JUNE 2022


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定価:1,540円 (本体価格:1,400円)

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紙魚の手帖 vol.05 JUNE 2022

ジャンル
一般文芸 > 紙魚の手帖
国内ミステリ

判型:A5判並製
ページ数:303ページ
初版:2022年6月10日

ISBN:978-4-488-03110-7
Cコード:C0093

装画:Noribou
装幀:アルビレオ


内容紹介

■相沢沙呼、石持浅海、大倉崇裕、倉知淳、似鳥鶏の豪華競演で贈る、特集「名探偵と名犯人の攻防を描く倒叙ミステリの最前線!」。■第22回本格ミステリ大賞全選評、一挙掲載。■読切 〈ナルマーン年代記〉スピンオフ、廣嶋玲子「小瓶の魔族」。第12回創元SF短編賞優秀賞受賞第一作、溝渕久美子「台北パテーベビー倶楽部」。橋≠めぐる不思議な物語、フランシス・ハーディング「悪魔の橋」掲載ほか。


目次

【特集】人気作家による豪華競演! 名探偵と名犯人の攻防を描く倒叙ミステリの最前線

五線紙上の殺意 犯罪相談員〈1〉 石持浅海
●[新連載]そのNPO法人には、犯罪に手を染めるべきか悩む人が相談にやってくる――

ギガくらりの殺人 相沢沙呼
●あの名探偵キャラが本誌初登場。くらりとの奇跡のコラボも実現!

空ろの匠 大倉崇裕
●芸者のために美しい髪飾りを五十年以上つくり続けた老職人。唯一人の弟子を殺した彼の心理を福家警部補が探る

世界の望む静謐 倉知 淳
●付き纏ってくる同僚を手にかけた美術予備校の講師の前に、死神めいた刑事が立ちはだかる

吾輩は犯人である 似鳥 鶏
●吾輩は猫である。名前は「トラさん」である。多彩な作風で知られる著者はじめての倒叙ミステリ

[ブックガイド]『Shooting Columbo』の衝撃 町田暁雄

【第22回本格ミステリ大賞全選評】
第22回本格ミステリ大賞受賞作決定!
第22回本格ミステリ大賞選考経過
受賞の言葉 [小説部門]芦辺 拓・米澤穂信 [評論・研究部門]小森 収
選評 小説部門
選評 評論・研究部門

【小説】
きみのかたち 第2回 坂木 司
●コロナウイルスの流行で小学校は休校。外に出られないし、友達にも会えない。これって、いつまで続くの?

特撮なんて見ない 第3回 澤村伊智
●残念な美形≠フ男子生徒を主演にスカウトした真帆が、次に声を掛けたのは……

小瓶の魔族 廣嶋玲子
●人間嫌いの魔族と自由を愛する女船長の出会いの物語

台北パテーベビー倶楽部 溝渕久美子
●一九三二年、台北。家族に疎まれ海を渡った二人は、この街で出会った。第12回創元SF短編賞優秀賞受賞第一作

悪魔の橋 フランシス・ハーディング 児玉敦子 訳
●どこにでも橋をかけられる不思議な力、だがその代償は……
(※電子版には未収録)

【ESSAY】
装幀の森 第1回 アルビレオ
ぼくたちが選んだ 第3回 有栖川有栖・北村 薫・宮部みゆき
翻訳のはなし 第3回 持ちこみ成功! 越前敏弥
ホームズ書録 切り抜き合本にはまだ翻案が 『単編集 乙一』『単編集 乙四』 北原尚彦

※若島 正「乱視読者の読んだり見たり」は休載です

【COLUMN】
ひみつのおやつ*おやつの時間 白尾 悠
私の必需品*使い古しのペン 潮谷 験

【INTERVIEW 期待の新人】
京橋史織
川野芽生

【INTERVIEW 注目の新刊】
『馬鹿みたいな話! 昭和36年のミステリ』 辻 真先
『空をこえて七星(ななせ)のかなた』 加納朋子

【BOOKREVIEW】
[文芸全般]   瀧井朝世
[国内ミステリ] 宇田川拓也
[翻訳ミステリ] 村上貴史
[SF]      渡邊利道
[ファンタジイ] 三村美衣

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