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旅書簡集 ゆきあってしあさって

高山羽根子酉島伝法倉田タカシ


未刊

定価:1,760円 (本体価格:1,600円)

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旅書簡集 ゆきあってしあさって

ジャンル
一般文芸 > 幻想小説
SF

判型:四六判仮フランス装
ページ数:256ページ
初版:2022年1月28日

ISBN:978-4-488-02854-1
Cコード:C0093

装幀素材:高山羽根子・酉島伝法・倉田タカシ
装幀:山田英春


内容紹介

●岸本佐知子推薦「ひとつ手紙を開くたびに、心は地上のはるか彼方に飛ばされる。
手紙を受け取るということは、もうそれだけで旅なんだ。」

三人の作家がそれぞれ架空の土地をめぐる旅に出た。
旅先から送り合う、手紙、スケッチ、写真――27の幻想旅情リレー書簡。
巻末エッセイ=宮内悠介



高山羽根子

(タカヤマハネコ )

1975年富山県生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科卒。2010年、「うどん キツネつきの」で第1回創元SF短編賞佳作となる。14年、同作を標題とした短編集『うどん キツネつきの』(東京創元社)で書籍デビュー。同書は第36回日本SF大賞最終候補に選出された。16年、「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞を受賞。19年「居た場所」で第160回芥川賞候補、「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」で第161回芥川賞候補。20年「首里の馬」で第163回芥川龍之介賞を受賞。


酉島伝法

(トリシマデンポウ )

1970年大阪府生まれ。小説家、イラストレーター。2011年、「皆勤の徒」で第2回創元SF短編賞を受賞。
13年刊行の第一作品集『皆勤の徒』は『SFが読みたい! 2014年版』のベストSF2013国内篇で第1位となり、第34回日本SF大賞を受賞したほか、15年に〈本の雑誌が選ぶ21世紀のSFベスト100〉で第1位を獲得、『SFが読みたい! 2020年版』の〈2010年代SFベスト〉でも第1位となった。18年3月には英訳版も刊行され話題となった。
19年刊行の第一長編『宿借りの星』は第40回日本SF大賞を受賞した。
http://blog.goo.ne.jp/torishima_denpo


倉田タカシ

(クラタタカシ )

1971年埼玉県生まれ。2010年、「夕暮にゆうくりなき声満ちて風」が『NOVA2』に収録されてデビュー。13年に「わたしたちのこれからと、エアロック」が第4回創元SF短編賞の最終候補作となる。14年に第2回ハヤカワSFコンテストに投じた『母になる、石の礫(つぶて)で』は最終候補作となり、15年に長編単行本として刊行された。18年刊の『うなぎばか』で第1回細谷正充賞を受賞。