イタリアン・シューズ

イタリアン・シューズ

ヘニング・マンケル
柳沢由実子


イタリアン・シューズ

ジャンル
一般文芸 > 一般文芸
海外ミステリ > ミステリ

判型:四六判並製
ページ数:350ページ
初版:2019年4月26日

ISBN:978-4-488-01087-4
Cコード:C0097

写真:Paul Mason / Getty Images
装幀:中村聡


内容紹介

ひとり島に住む元医師は、不治の病に冒されたかつての恋人の願いを叶えるべく、島を離れ旅に出る。〈刑事ヴァランダー・シリーズ〉の著者が描く孤独な男の希望と再生の物語。


ヘニング・マンケル

1948年スウェーデン生まれ。作家、舞台監督、劇作家。〈刑事ヴァランダー・シリーズ〉の第1巻『殺人者の顔』でガラスの鍵賞を、第5巻『目くらましの道』でCWA賞のゴールドダガーを受賞、他に児童書やエッセイなども書いた、人気実力ともに北欧ナンバーワンの作家である。2015年没。


柳沢由実子

(ヤナギサワユミコ )

1943年岩手県生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。ストックホルム大学スウェーデン語科修了。主な訳書に、インドリダソン『湿地』『緑衣の女』『声』『湖の男』『厳寒の町』、ヘニング・マンケル『殺人者の顔』『目くらましの道』『北京から来た男』、マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー『刑事マルティン・ベック 笑う警官』、ドロシー・ギルマン『悲しみは早馬に乗って』、アリス・ウォーカー『勇敢な娘たちに』、カーリン・アルヴテーゲン『満開の栗の木』などがある。