著作一覧


オリヴィエ・トリュック

1964年フランス生まれのジャーナリスト。1994年からスウェーデンの首都ストックホルム在住で、フランスの新聞社『ル・モンド』の北欧特派員を20年以上つとめる。ドキュメンタリー映画やTV番組製作にも携わり、ノンフィクションも執筆したのち、本シリーズで小説デビュー。母国フランスで熱狂的に迎えられ、シリーズ第1作『影のない四十日間』はミステリ批評家賞、813協会賞などを受賞したほか、英訳版はCWAインターナショナル・ダガー賞の最終候補作にもなった。

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海外ミステリ  >> 警察小説

影のない四十日間〈下〉

影のない四十日間〈下〉

オリヴィエ・トリュック
久山葉子

定価:1,100円  ISBN:978-4-488-22704-3

未刊  初版:2021年11月12日

盗まれたサーミの太鼓とトナカイ牧夫殺人事件の関係はあるのか。一年の内四十日間も太陽が昇らない極北の地を舞台に、トナカイ警察コンビが悲しみに満ちた事件の真相に迫る。 


海外ミステリ  >> 警察小説

影のない四十日間〈上〉

影のない四十日間〈上〉

オリヴィエ・トリュック
久山葉子

定価:1,100円  ISBN:978-4-488-22703-6

未刊  初版:2021年11月12日

サーミ人のトナカイ所有者が殺された。サーミ人を巡り様々な思惑が入り乱れる中、トナカイ警察のコンビ捜査を進めるが……。フランスで二十以上の賞を受賞した傑作ミステリ。 


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