櫛木理宇
(クシキリウ )1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。同年、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞する。著書に〈ホーンテッド・キャンパス〉シリーズ、〈依存症〉シリーズ、『死刑にいたる病』『虜囚の犬』『氷の致死量』『少年籠城』などがある。
該当商品3件中、1〜3件目を表示
1
昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在し、ラジオ番組に寄せられた怪談投稿の整理をしてほしい──民俗学の教授からの依頼で奇妙なアルバイトをする大学生は、滞在先の村に隠された真実に迫る。
突然始まった、老人による執拗なつきまとい。警察も周囲の男たちも真剣に取り合わない出来事が、すべての始まりだった──『死刑にいたる病』の著者による戦慄のミステリ!
可哀想じゃないですか。お爺ちゃんなんだから、優しくしてあげてくださいよ──警察も周囲の男たちも、誰も私を助けてくれない。『死刑にいたる病』の俊英の新境地!
該当商品3件中、1〜3件目を表示
1










