櫛木理宇
(クシキリウ )1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。同年、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞する。24年刊行の『死蝋の匣』で第27回大藪春彦賞候補。著書に『執着者』、〈ホーンテッド・キャンパス〉シリーズ、〈依存症〉シリーズ、『死刑にいたる病』『ふたり腐れ』『七月の鋭利な破片』『悲鳴』などがある。
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昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在し、ラジオ番組に寄せられた怪談投稿の整理をしてほしい──民俗学の教授からの依頼で奇妙なアルバイトをする大学生は、滞在先の村に隠された真実に迫る。
突然始まった、老人による執拗なつきまとい。警察も周囲の男たちも真剣に取り合わない出来事が、すべての始まりだった──『死刑にいたる病』の著者による戦慄のミステリ!
可哀想じゃないですか。お爺ちゃんなんだから、優しくしてあげてくださいよ──警察も周囲の男たちも、誰も私を助けてくれない。『死刑にいたる病』の俊英の新境地!
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