著作一覧


東浩紀

(アズマヒロキ )

哲学者、作家。1971年、東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科卒、同大学大学院総合文化研究科博士課程修了。99年『存在論的、郵便的 ジャック・デリダについて』で第21回サントリー学芸賞[思想・歴史部門]、2010年『クォンタム・ファミリーズ』で第23回三島由紀夫賞を受賞。
主な著書に『不可視なものの世界』『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』『ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2』『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』『弱いつながり 検索ワードを探す旅』『クリュセの魚』や〈東浩紀LSDコレクション〉〈東浩紀アーカイブス〉がある。
共著に『キャラクターズ』(桜坂洋)、『動物化する世界の中で 全共闘以降の日本、ポストモダン以降の批評』(笠井潔)、『自由を考える 9・11以降の現代思想』(大澤真幸)、『リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるか』(大塚英志)、『父として考える』(宮台真司)などがある。『網状言論F改 ポストモダン・オタク・セクシュアリティ』『波状言論S改 社会学・メタゲーム・自由』や〈思想地図〉(北田暁大と共編)、〈ised 情報社会の倫理と設計〉(濱野智史)など編著も多数。
株式会社ゲンロン代表ならびに『思想地図β』の編集長を務める。

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セカイからもっと近くに

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東浩紀

定価:1,404円  ISBN:978-4-488-01536-7

在庫あり  初版:2013年12月20日

想像力と現実が切り離された時代に、評論には何ができるのだろうか。ライトノベル・ミステリ・アニメ・SF、異なるジャンルで文学と社会の再縫合を試みた作家を読み解く。 


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