東京創元社主催 文学新人賞 鮎川哲也賞

東京創元社が主催する長編ミステリの新人賞である、第29回鮎川哲也賞ですが、2018年10月31日をもちまして受付を締め切らせていただきました。
応募総数は152作品でした。今回も多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。

また、第30回鮎川哲也賞の受付を開始しております。
締め切りは2019年10月31日となります。奮ってご応募ください。 

第7回 鮎川哲也賞 決定

 1997年6月3日、第7回鮎川哲也賞の最終選考会が、鮎川哲也・土屋隆夫・有栖川有栖川の選考委員三氏によりおこなわれ、上記のとおり決定しました。選考経過等の詳細は『創元推理14〈'96年秋号〉』(1996年9月刊/品切)をご覧ください。

 

受賞者のプロフィール
 満坂太郎(みつさかたろう)
  1931年、東京都生まれ。高校教諭、NHK脚本研究会などを経て、現在フリーのシナリオ・ライターとして活躍。

最終候補が決定しました

柄刀一朱の絢爛
舞子悦司唖吼の輪廻
満坂太郎海賊丸漂着異聞
山瀬翠凶獣の森

1次選考の通過作が決定しました

天野麻弥幻想を生む女たち
児玉健二殉霊
白石千恵利狐の嫁入り
柄刀一朱の絢爛
本多勉『田園』交響曲殺人事件
舞子悦司唖吼の輪廻
満坂太郎海賊丸漂着異聞
矢野龍王扇島全焼
山瀬翠凶獣の森

第7回 鮎川哲也賞 応募規定

■選考委員  鮎川哲也/土屋隆夫/有栖川有栖