今後発行予定の近刊情報です。
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昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在し、ラジオ番組に寄せられた怪談投稿の整理をしてほしい──民俗学の教授からの依頼で奇妙なアルバイトをする大学生は、滞在先の村に隠された真実に迫る。
歌舞伎役者の娘で、女子高時代に私を照らしてくれた先輩は、8年ぶりに再会した時に探偵となっていた。歌舞伎に見立てた人の心の謎解きと、女性私立探偵の活躍を描くミステリ。
新井素子、近藤史恵、実石沙枝子、藤野恵美、永嶋恵美の豪華執筆陣で贈る、読切特集「レストランの扉を開けて」。辻堂ゆめ、『その火を消し止めて』堂々の連載最終回ほか。
【受注販売商品】サミュエル・ベケットに絶賛された作家による、一冊にまとまっていない27のパーツからなる箱入りの小説。最初と最後のパーツ以外はどの順に読もうがかまわない。
札幌の写真サークルに所属する大学生の森島章子。彼女の写真には人を惹きつける不思議な魅力がある。章子がファインダー越しに切り取る世界に心動かされる人々を描く連作集。
高校に入学した刑部歩は、ゴールデンウイーク明けという中途半端な時期に転校してきた姫路叶音と保健室で運命的に出会う。彼女との生徒会を巡る謎解きを描く、心揺さぶる連作集。
植物をめぐる小さな謎は、やがて周囲の人の記憶や感情へとつながっていく。植物をめぐる小さな謎を解き明かした先で芽吹く思いが温かな余韻を残す、優しい連作短編集。
若き藤原定家が、平家一門の生き残りである友人・平保盛と、清少納言の和歌が書かれた卒塔婆が刺さった屍の謎などを追う。和歌の絡んだ五つの事件に挑む、シリーズ第2弾。
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