ボクガシンダヒ

ぼくが死んだ日

キャンデス・フレミング
三辺律子


ぼくが死んだ日

ジャンル
ホラー > ホラー
ファンタジイ > ファンタジイ
レーベル
創元推理文庫(F)

判型:文庫判
ページ数:286ページ
初版:2017年3月24日

ISBN:978-4-488-51503-4
Cコード:C0197
文庫コード:F-フ-11-1

装画:さかたきよこ
装幀:柳川貴代+Fragment


内容紹介

「ねえ、わたしの話を聞いて……」偶然車に乗せた少女、メアリアンに導かれてマイクが足を踏み入れたのは、十代の子どもばかりが葬られている、忘れ去られた墓地。怯えるマイクの周辺にいつのまにか現れた子どもたちが、次々と語り始めるのは、彼らの最後の物語だった……。廃病院に写真を撮りに行った少年が最後に見たものは。出来のいい姉に悪魔の鏡を覗くように仕向けた妹の運命は。ノスタルジー漂うゴーストストーリーの傑作。訳者あとがき=三辺律子


目次

「マイク」
「ジーナ」
「ジョニー」
「スコット」
「デイヴィッド」
「エヴリン」
「リリー」
「リッチ」
「エドガー」
「トレイシー」


キャンデス・フレミング

1962年生まれのアメリカの作家。フィクション、ノンフィクション双方の分野でYA、児童向けの作品を多数発表、ボストングローブ・ホーンブック賞、ロサンゼルス・タイムズ・ブック賞を受賞している。