コハンソウ

湖畔荘〈下〉

  【単行本版】

ケイト・モートン
青木純子


湖畔荘〈下〉

ジャンル
海外ミステリ > ミステリ

判型:四六判並製
ページ数:314ページ
初版:2017年8月31日

ISBN:978-4-488-01072-0
Cコード:C0097

装画:Max Liebermann AKG/PPS通信社
装幀:柳川貴代


内容紹介

コーンウォールの打ち捨てられた館、湖畔荘。70年前にそこで男の赤ん坊が消えた。そして同じ日に一家の友人の童話作家がそこで服毒自殺を遂げていた。何があったのか? 赤ん坊の行方は? 謎に立ち向かうのは女性刑事。



ケイト・モートン

南オーストラリア州で生まれ、クイーンズランド州南東部で育つ。19世紀の悲劇や現代のゴシック小説を専門としており、演劇と英文学の学位を持つ。『リヴァトン館』、『忘れられた花園』、『秘密』、『湖畔荘』、『時計職人の娘』、The Distant HoursHomecomingといった著書は、いずれも世界的なベストセラーとなり、各国でランキング1位を獲得している。


青木純子

(アオキジュンコ )

1954年、東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。英米文学翻訳家。訳書にG・アデア『閉じた本』、F・アルファウ『ロコス亭 奇人たちの情景』、B・S・ジョンソン『老人ホーム 一夜の出来事』、L・ノーフォーク『ジョン・ランプリエールの辞書』、K・モートン『忘れられた花園』、J・バートン『ミニチュア作家』他多数。