新刊案内 単行本
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不死の島へ
- 定価
- 2,750円(本体価格:2,500円)
- ISBN
- 978-4-488-01470-4
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年2月27日
30代を目前に人生に行き詰まった男は、ロンドンを離れ執筆に没頭する。彼が生みだした〈夢幻諸島〉はしかし、現実を侵蝕する危険なビジョンだった! 巨匠プリーストの最高傑作。
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死体を無事に消すまで
- 定価
- 4,400円(本体価格:4,000円)
- ISBN
- 978-4-488-01546-6
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年2月27日
日本版EQMMの初代編集長にして幅広いジャンルで傑作をものした不世出の作家・都筑道夫は、稀代の論客でもあった。第一巻にはミステリ専門誌に発表した論考を集成。
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愚者たちの箱舟
- 定価
- 2,090円(本体価格:1,900円)
- ISBN
- 978-4-488-02941-8
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年2月27日
綾崎作品中、最もミステリ濃度の高い『赤と灰色のサクリファイス』『青と無色のサクリファイス』二部作が、改題、大幅加筆修正を経て甦る。あなたは真相をすべて見抜けるか?
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千の目が光る森
- 定価
- 2,530円(本体価格:2,300円)
- ISBN
- 978-4-488-01158-1
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年2月20日
盗まれた大切な望遠鏡を追って、危険でいっぱいの森に踏み入った少女の運命は。『嘘の木』の著者がケイト・グリーナウェイ賞受賞の著者とタッグを組んだYAファンタジイ。
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僕たちの青春と君だけが見た謎
- 定価
- 1,980円(本体価格:1,800円)
- ISBN
- 978-4-488-02942-5
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年2月20日
二学期の一大イベント、学園祭に向けて準備を進める青崎架月の元に、自然と集まってくる謎。謎解きをする度にクラスメイトたちとの絆も深まっていく、好評シリーズ第二弾。
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暗黒の瞬間
- 定価
- 2,530円(本体価格:2,300円)
- ISBN
- 978-4-488-01159-8
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年2月13日
ベルリンの刑事弁護士エーファが手がけてきた、一つの証言や発見でその姿が一変する平凡な裁判、そして異常な裁判。驚異の新人による、息を呑むような連作短編ミステリ!
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紙魚の手帖 vol.27 FEBRUARY 2026
- 定価
- 1,760円(本体価格:1,600円)
- ISBN
- 978-4-488-03132-9
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年2月13日
注目の著者・白尾悠、新連載。芦辺拓、榊林銘、真門浩平、水見はがね、エヴゲニア・トリアンダフィルが贈る読切。「[特報]祝・嶋津輝『カフェーの帰り道』直木賞受賞!」ほか。
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タンポポ時計
- 定価
- 5,500円(本体価格:5,000円)
- ISBN
- 978-4-488-01157-4
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年1月30日
煌めくような郷愁と心震わせる愛惜が描き出す、人生という名のもっとも深遠な謎──繊細な技巧が紡ぎ上げる、早熟の天才と謳われた著者による円熟の傑作。
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冷蔵庫婆の怪談
- 定価
- 2,310円(本体価格:2,100円)
- ISBN
- 978-4-488-02940-1
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年1月30日
蘆野家の娘は、25歳になった当日必ず自殺を遂げる。家に富をもたらす「大足様」の呪いのためだ──怪談作家・呻木叫子が調査する怪事件の数々。シリーズ第四弾。
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妖怪の子、育てます〈6〉
- 定価
- 1,100円(本体価格:1,000円)
- ISBN
- 978-4-488-02866-4
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年1月23日
朔ノ宮に想いを寄せるやもりの妖怪白守のやきもちのせいで、月夜公がとんでもない目に。弥助と養い子の千吉と妖たちの楽しくてほろっとするエピソード。人気シリーズ第6弾。

















