レイゾウコババアノカイダン 冷蔵庫婆の怪談

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内容紹介
地方に住む小学生の間でかつて流行していた“冷蔵庫婆(れいぞうこばばあ)”の怪談。それを模倣したような、連続児童殺害事件が発生する。被害者たちの遺体は異様な状態で冷蔵庫の中に遺棄されていた。民俗学のフィールドワークの手法を用いて怪談を執筆する作家・呻木叫子(うめききようこ)は警察から捜査協力を要請されるが……表題作のほか、大足様(おおあしさま)と呼ばれる神の祟りで、娘が二十五歳になると必ず自殺してしまう蘆野(あしの)家のおぞましい秘密に迫る「蘆野家の怪談」など、四編の本格ミステリ×怪異譚を収録する。
目次
「ハザコ男の怪談」
「蘆野家の怪談」
「冷蔵庫婆の怪談」
「満月館の怪談」
「蘆野家の怪談」
「冷蔵庫婆の怪談」
「満月館の怪談」






















