国内ミステリ短編集
-
終着駅で待ち合わせ
- 定価
- 1,870円(本体価格:1,700円)
- ISBN
- 978-4-488-02031-6
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年7月31日
明晰夢を操作し、現実を好転させる。怪しげな合宿に誘われた新卒社員は、殺人事件に巻き込まれ……新人賞2冠を達成し鮮烈なデビューを飾った著者、待望のオリジナル短編集。
-
夜の喜劇
- 定価
- 1,980円(本体価格:1,800円)
- ISBN
- 978-4-488-02952-4
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年7月17日
密室、アリバイ、倒叙、犯人当て――本屋大賞作家が腕によりをかけて、ミステリの醍醐味が堪能できる粒揃いの五編。脱力を誘うユーモアに騙されるうちに、意外なトリックと明解なロジックが冴え渡る短編集。
-
あなたには、殺せません
- 定価
- 858円(本体価格:780円)
- ISBN
- 978-4-488-49304-2
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年6月19日
今日も相談員は、悩める犯罪者予備軍の犯行計画の穴を次々と指摘していく……不備を突かれた者たちの殺意は、果たして本懐を遂げるのか。新しい形の倒叙ミステリ短編集!
-
ぼくらは回収しない
- 定価
- 858円(本体価格:780円)
- ISBN
- 978-4-488-40731-5
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年5月29日
日食の日、名門大学の学生寮で起きた事件の真相とは? 第19回ミステリーズ!新人賞受賞作を含む五編収録。新人賞二冠達成&ほんタメ大賞を受賞した新鋭による鮮烈な作品集。
-
冷蔵庫婆の怪談
- 定価
- 2,310円(本体価格:2,100円)
- ISBN
- 978-4-488-02940-1
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年1月30日
蘆野家の娘は、25歳になった当日必ず自殺を遂げる。家に富をもたらす「大足様」の呪いのためだ──怪談作家・呻木叫子が調査する怪事件の数々。シリーズ第四弾。
-
わたしがいなくなった世界に
- 定価
- 2,530円(本体価格:2,300円)
- ISBN
- 978-4-488-02937-1
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年11月21日
児童養護施設七海学園の子どもたちと保育士・北沢春菜が遭遇する日々の謎――『七つの海を照らす星』『アルバトロスは羽ばたかない』の感動と驚愕が甦るシリーズ完全新作。
-
刹那の夏
- 定価
- 2,200円(本体価格:2,000円)
- ISBN
- 978-4-488-02935-7
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年10月31日
被災の地で。一族の館で。この世の果てで──運命を変える事件に出逢った子供たちの選択を、謎解きを通して描く『七つの海を照らす星』の俊英による入魂の傑作短編集。
-
神の光
- 定価
- 1,980円(本体価格:1,800円)
- ISBN
- 978-4-488-02933-3
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年9月26日
第76回日本推理作家協会賞短編部門の候補に選ばれた「神の光」を始め、奇跡の如き消失劇を5編収録。稀代のトリックメーカー・北山猛邦の新たな代表作となる、傑作推理短編集。
-
粒と棘
- 定価
- 2,310円(本体価格:2,100円)
- ISBN
- 978-4-488-02931-9
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年7月31日
終戦とともにあらゆるものを失い、それでもなお生きるために人々はもがく。惨めにも、時に気高く。戦後という時代を生きた人々の罪と、一瞬の生の輝きを描破する珠玉の六編。
-
コージーボーイズ、あるいは四度ドアを開く
- 定価
- 2,090円(本体価格:1,900円)
- ISBN
- 978-4-488-02029-3
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年7月31日
夜な夜なリコーダーでゲーム音楽を吹き鳴らす怪人の目的は? 気軽に謎解きを楽しみたいと思っていた皆さんへ贈る、ユーモラスなミステリ七編。お待たせしました第二弾です。

















