ホラー短編集
-
戦前日本モダンホラー傑作選 硝子娘
- 定価
- 1,650円(本体価格:1,500円)
- ISBN
- 978-4-488-59504-3
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年11月20日
「前書『バビロンの吸血鬼』はマイナー作家の発掘に力を注いだが、今回は文学史上、知名な作家の埋もれた作品を掘り起こすことに重点を置いた」(編者序文より)。全23編。
-
バラバラ屋敷の怪談
- 定価
- 990円(本体価格:900円)
- ISBN
- 978-4-488-45123-3
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年10月23日
八人が解体された「バラバラ屋敷」で目撃される霊は多くても四体までである──密室化した幽霊屋敷の謎を解く表題作他、呻木叫子が遭遇する四つの不可能犯罪を収める。
-
古典アメリカ幽霊譚傑作集
- 定価
- 1,430円(本体価格:1,300円)
- ISBN
- 978-4-488-58412-2
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年8月28日
ラヴクラフト登場以前、パルプマガジン隆盛期前にあたる19世紀中盤から20世紀初頭にかけてアメリカで書かれた幽霊譚・怪奇小説を集成する。本邦初訳作多数。
-
冷蔵庫婆の怪談
- 定価
- 2,310円(本体価格:2,100円)
- ISBN
- 978-4-488-02940-1
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年1月30日
蘆野家の娘は、25歳になった当日必ず自殺を遂げる。家に富をもたらす「大足様」の呪いのためだ──怪談作家・呻木叫子が調査する怪事件の数々。シリーズ第四弾。
-
新釈 小泉八雲『怪談』
- 定価
- 2,200円(本体価格:2,000円)
- ISBN
- 978-4-488-02930-2
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年7月18日
「ゆきおんな」「耳なし芳一」……小泉八雲の代表作『怪談』刊行から約120年、妖しくおぞましい世界が令和に蘇る。日本ホラー小説大賞受賞作家の新境地、傑作ホラー短編集。
-
英国幽霊屋敷譚傑作集
- 定価
- 1,320円(本体価格:1,200円)
- ISBN
- 978-4-488-58410-8
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年6月27日
英国では奇妙なことに幽霊が居着いている物件ほど高く評価される傾向にある──ゴシック譚から推理小説風の逸品、ゴーストハントものなど、本邦初訳作品多数で贈る13編。
-
戦前日本モダンホラー傑作選 バビロンの吸血鬼
- 定価
- 1,430円(本体価格:1,300円)
- ISBN
- 978-4-488-59503-6
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年4月30日
大正末期から昭和十年代半ばにかけて、日本では新しいスタイルの怪奇小説が生まれた。この怪奇小説のニューウェーブ時代の作品21編を精選して送る。
-
ドイツロマン派怪奇幻想傑作集
- 定価
- 1,320円(本体価格:1,200円)
- ISBN
- 978-4-488-58409-2
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2024年9月13日
本書は18世紀末のドイツロマン派の作品から、ティーク、ホフマンなどの9篇を収録。不条理な運命に翻弄され狂気と正気の狭間でもがき苦しむ人々の姿を描く、珠玉の作品集。
-
バラバラ屋敷の怪談 【単行本版】
- 定価
- 1,980円(本体価格:1,800円)
- ISBN
- 978-4-488-02902-9
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2024年7月26日
実話怪談作家・呻木叫子が遭遇する四つの怪事件──連続バラバラ殺人が起きた栃木の古屋敷、静岡の謎の古墳、博物館内をさまよう美しい少女の霊。都市伝説と民俗学が交叉する異色の怪奇ミステリ連作集。
-
ロンドン幽霊譚傑作集
- 定価
- 1,210円(本体価格:1,100円)
- ISBN
- 978-4-488-58408-5
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2024年2月29日
生者と死者によって栄える巨大都市ロンドンに伝わる幽霊物語13編を、怪奇小説に精通する翻訳者が精選。収録作中12編が本邦初訳。
















