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バラバラヤシキノカイダン バラバラ屋敷の怪談

バラバラ屋敷の怪談

未刊

定価
990円(本体価格:900円)
ジャンル
  1. 国内ミステリ > 短編集
  1. ホラー > 短編集
レーベル
  1. 創元推理文庫(M)
判型
文庫判
ページ数
304ページ
初版
2026年10月23日
ISBN
978-4-488-45123-3
Cコード
C0193
文庫コード
M-お-17-3
装画
界賀邑里
装幀
西村弘美

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内容紹介

50年前に8人の女性を殺害・解体した連続殺人鬼の屋敷の周辺に出没する幽霊たち。しかしその数はなぜか4体より多く出たことがない。この奇妙な噂を調査する怪談作家・呻木叫子(うめききようこ)は、連続殺人から15年後に密室状況の屋敷で、少年の生首が発見されたという事件を耳にするが──表題作ほか、都市伝説や伝奇的趣向など様々な怪異と本格ミステリをかつてない形で融合した全4編を収録。

目次

「バラバラ屋敷の怪談」
「青いワンピースの怪談」
「片野塚古墳の怪談」
「にしうり駅の怪談」

著者紹介

大島清昭 (オオシマキヨアキ)

一九八二年栃木県生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。研究者として幽霊・妖怪について論考を発表するかたわら、二〇二〇年、怪異と謎解きのバランスの新しさを高く評価された「影踏亭の怪談」で第十七回ミステリーズ!新人賞を受賞。主な著書に『現代幽霊論』『Jホラーの幽霊研究』『影踏亭の怪談』『赤虫村の怪談』『バラバラ屋敷の怪談』『地羊鬼の孤独』『最恐の幽霊屋敷』『一目五先生の孤島』、共著に〈怪談オウマガドキ学園〉シリーズなどがある。

著訳者の既刊本

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