ヒキョウエキノクローズド・サークル

秘境駅のクローズド・サークル

鵜林伸也


在庫なし

定価:1,980円 (本体価格:1,800円)

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秘境駅のクローズド・サークル

ジャンル
国内ミステリ > 短編集
レーベル
ミステリ・フロンティア

判型:四六判仮フランス装
ページ数:254ページ
初版:2022年9月30日

ISBN:978-4-488-02020-0
Cコード:C0093

写真:gremlin/Getty Images
装幀:岩郷重力+K.K


内容紹介

どこをさがしても見つからない。いくらさがしても見つからない。残り一球が見つからないと帰れない。いったいボールはどこへ行ったのだ? 闇雲にさがしても無駄だ、頭を使おうと高校野球部の部員たちは推理でボールの行方を突きとめようとする。著者の出発点となった「ボールがない」をはじめ、天文部員が天体写真を添付したメールの謎の解明に挑む「宇宙倶楽部へようこそ」、実在のスイッチバック駅を舞台に殺人の謎を描いた表題作など五編。ああでもない、こうでもないと推理を重ねたその先に、意外なところから真相がひょっこりと顔を出す、鵜林ミステリの個性を示した第一作品集。


目次

「ボールがない」
「夢も死体も湧き出る温泉」
「宇宙倶楽部へようこそ」
「ベッドの下でタップダンスを」
「秘境駅のクローズド・サークル」


鵜林伸也

(ウバヤシシンヤ )

1981年兵庫県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。鮎川哲也賞やミステリーズ!新人賞への応募を続けていたところ、2009年に鮎川哲也賞へ投じた長編『スレイプニルは漆黒に駆ける』が編集者の目に留まり、翌年に短編「ボールがない」が書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー『放課後探偵団』に掲載される。18年に長編『ネクスト・ギグ』を刊行し本格的デビューを遂げた。