シュウチャク

執着

ハビエル・マリアス
白川貴子


執着

ジャンル
一般文芸 > 一般文芸
レーベル
海外文学セレクション

判型:四六判並製
ページ数:334ページ
初版:2016年6月30日

ISBN:978-4-488-01662-3
Cコード:C0097

装画:Egon Schiele  Erich Lessing/PPS
装幀:柳川貴代


内容紹介

出版社で働くマリアが憧れていた夫婦。その夫が殺された。通り魔殺人なのか? それとも、三角関係の清算か? それとも……。彼は不治の病だったという。ノーベル賞候補とも目される著者による愛と死をめぐる哲学的小説。訳者あとがき=白川貴子



白川貴子

(シラカワタカコ )

翻訳家。国際基督教大学卒業。南米や北欧に通算17年ほど滞在し、国際交流基金勤務を経て翻訳に携わる。スペイン語の訳書に、ダイナ・チャヴィアノ『ハバナ奇譚』、フリア・ナバロ『聖骸布血盟』、ハビエル・マリアス『執着』、ドロレス・レドンド『バサジャウンの影』がある。