国内ミステリ連作短編集
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亜愛一郎の狼狽 【新装版】
- 定価
- 1,100円(本体価格:1,000円)
- ISBN
- 978-4-488-40232-7
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 1994年8月19日
- 改訂
- 2026年10月23日
青年カメラマン亜愛一郎は、長身で端麗な顔立ちだが、なぜか立ち振る舞いは三枚目。けれども、ひとたび事件に遭遇すると、並外れた推理力を発揮する! シリーズ第1弾。
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帝都一の下宿屋
- 定価
- 924円(本体価格:840円)
- ISBN
- 978-4-488-42115-1
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年9月30日
銀座の南紺屋町にある下宿屋「静修館」。家事万端を見事にこなす若き大家の梨木桃介と、人気小説家の下宿人・仙道湧水は明治の世を騒がす謎を解き明かしていく。
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二月に憂鬱な君へ
- 定価
- 1,870円(本体価格:1,700円)
- ISBN
- 978-4-488-02951-7
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年6月26日
祖母のお蔦さんと神楽坂でふたり暮らしをする望のまわりは、今日も少しだけ騒がしい。情緒が残る街で、粋と人情と美味しい手料理が味わえる、大人気シリーズ第5弾!
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倫敦スコーンの謎
- 定価
- 704円(本体価格:640円)
- ISBN
- 978-4-488-45113-4
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年4月30日
健吾が校内で見つけた、ある美術家の在学中の作品。果たしてこれは盗作か否か? 小市民を目指す小鳩君と小佐内さんの謎解きの日々。シリーズ待望の第二作品集、四編を収録。
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勿忘草をさがして
- 定価
- 968円(本体価格:880円)
- ISBN
- 978-4-488-49321-9
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2026年3月19日
日々を無気力に過ごす高校生・航大が美しい庭で出会ったのは、不愛想だが誠実な大学生・拓海だった。植物を通して人との繋がりを見つめなおす、優しさに満ちた連作ミステリ。
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三人書房
- 定価
- 858円(本体価格:780円)
- ISBN
- 978-4-488-47921-3
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年10月24日
大正8年古本屋「三人書房」を開いた、平井太郎ら三兄弟。探偵小説に拘る余り、客は少ないが謎や事件は集まってくる! 第18回ミステリーズ!新人賞受賞作を含む、連作集。
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山伏地蔵坊の放浪 【新装版】
- 定価
- 880円(本体価格:800円)
- ISBN
- 978-4-488-41409-2
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2002年7月12日
- 改訂
- 2025年8月22日
とある地方都市の商店街にあるスナック『えいぷりる』にて、土曜の夜のみ開かれる推理談義。鈴懸に笈を背負った山伏・地蔵坊が出合った、七つの殺人事件を描く、連作ミステリ。
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屋上物語
- 定価
- 924円(本体価格:840円)
- ISBN
- 978-4-488-43413-7
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年6月20日
とあるターミナル駅に隣接したデパートの屋上には、知る人ぞ知るうどんの名店がある。そこにはうどんを求める客と共に、いくつもの不可解な謎が集まる。名手が贈る連作ミステリ。
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あれは子どものための歌
- 定価
- 880円(本体価格:800円)
- ISBN
- 978-4-488-43821-0
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年4月11日
第7回ミステリーズ!新人賞佳作「商人の空誓文」ほか全5編。“この世の理に背く力”と契約した者達によって起きる事件や陰謀に、人間が知恵と推理で立ち向かう連作ミステリ。
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願わくば海の底で
- 定価
- 1,760円(本体価格:1,600円)
- ISBN
- 978-4-488-02920-3
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年2月21日
2011年の"あの日"、彼は私たちの前から姿を消した。これは、大切なものほど失くしてしまう悪癖に悩まされ、それでも飄々と振る舞う青年が残した、生きた軌跡の物語。
















