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テイトイチノゲシュクヤ 帝都一の下宿屋

帝都一の下宿屋

未刊

定価
924円(本体価格:840円)
ジャンル
  1. 国内ミステリ > 連作短編集
レーベル
  1. 創元推理文庫(M)
判型
文庫判
ページ数
256ページ
初版
2026年9月30日
ISBN
978-4-488-42115-1
Cコード
C0193
文庫コード
M-み-6-5
装画
伊藤絵里子
装幀
谷口博俊

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内容紹介

時は明治──銀座に構える下宿屋「静修館」。若き大家の梨木桃介は世話好きで、料理をはじめ家事万端を見事にこなす。その働きぶりの前では、下宿する小説家の道湧水も我儘を封印するほどだ。そんな静修館には、なにかと謎が持ち込まれる。桃介も愛用する醤油の偽装疑惑、なぜか借り手が決まらない好条件の貸家……大家店子が世を騒がす謎を解き明かす、温かな連作短編集。

目次

「永遠の市」
「障子張り替えの名手」
「怪しの家」
「妖怪白湯気」

著者紹介

三木笙子 (ミキショウコ)

1975年、秋田県生まれ。2008年『人魚は空に還る』でデビュー。続けて同じ〈帝都探偵絵図〉シリーズである『世界記憶コンクール』『人形遣いの影盗み』『怪盗の伴走者』を刊行。他の著書に『帝都一の下宿屋』『赤レンガの御庭番(エージェント)』『帝都千一夜 美男のシェヘラザード』などがある。

著訳者の既刊本

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