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定価:1,650円 (本体価格:1,500円)
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金庫破りのエリーは、ラムゼイ少佐とドイツのスパイ活動を妨害する任務に就いてきた。ある日、エリーは強盗事件の新聞記事に違和感を覚え、ラムゼイ少佐を訪ねる。どうやら裏にもっと大きな陰謀があるらしいとわかり、調査を始めることに。しかし聞き込み中、ホテルの一室で女性の遺体を発見し……。凄腕の金庫破りと堅物の青年少佐の謎解きを描く人気シリーズ、急展開の第4弾! 解説=大津波悦子
アシュリー・ウィーヴァー
アメリカ、ルイジアナ州オークデール在住。14歳のときから図書館で働いており、現在もルイジアナ州アレン郡図書館に勤めている。2014年に『奥方は名探偵』で作家デビュー。同作は2015年のアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀新人賞の候補となった。2021年に『金庫破りときどきスパイ』を刊行し好評を博す。続編に『金庫破りとスパイの鍵』(2022)、『金庫破りの謎解き旅行』(2023)、『金庫破りの豪華な調査』(2024)、One Final Turn(2025)がある。
辻早苗
(ツジサナエ )翻訳家。大阪外国語大学英語科卒。ハチソン『蝶のいた庭』、コシマノ『サスペンス作家が殺人を邪魔するには』、ウィーヴァー『金庫破りときどきスパイ』『金庫破りとスパイの鍵』など訳書多数。










