キンコヤブリトキドキスパイ

金庫破りときどきスパイ

アシュリー・ウィーヴァー
辻早苗


在庫あり

定価:1,320円 (本体価格:1,200円)

    オンライン書店で購入する

  • amazonで購入する
  • 楽天ブックスで購入する
  • hontoで購入する
  • 紀伊国屋書店で購入する
  • セブンアンドワイで購入する
  • ヨドバシカメラで購入する
  • e-honで購入する
  • 本やタウンで購入する
  • TSUTAYA オンラインショッピング

    電子書籍を購入する

    電子書籍版は下記サイトでお求めになれます。価格等は異なる場合がありますので、リンク先でご確認ください。(解説等が含まれない場合があります。)

  • Amazon kindreで購入する
  • Book Liveで購入する
  • BOOK☆WALKERで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • Googleブックスで購入する
  • hontoで購入する
  • ibooksで購入する
  • kinoppyで購入する
  • 楽天koboで購入する
  • Readerstoreで購入する
  • Yondemillで購入する

金庫破りときどきスパイ

ジャンル
海外ミステリ > ミステリ
レーベル
創元推理文庫(M)

判型:文庫判
ページ数:446ページ
初版:2023年4月28日

ISBN:978-4-488-22208-6
Cコード:C0197
文庫コード:M-ウ-28-1

装画:長崎訓子
装幀:大野リサ


内容紹介

第二次世界大戦下のロンドン。錠前師のおじを手伝うエリーは、裏の顔である金庫破りの現場をラムゼイ少佐に押さえられてしまう。投獄されたくなければ命令に従えと脅され、彼とともにある屋敷に侵入し、機密文書が入った金庫を解錠しようとしたが……金庫のそばには他殺体があり、文書が消えていた。エリーは少佐と容疑者を探ることに。凄腕の金庫破りと堅物の青年将校の活躍! 解説=上條ひろみ


アシュリー・ウィーヴァー

アメリカ、ルイジアナ州オークデール在住。14歳のときから図書館で働いており、現在もルイジアナ州アレン郡図書館に勤めている。2014年に『奥方は名探偵』で作家デビュー。同作は2015年のアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀新人賞の候補となった。2021年に『金庫破りときどきスパイ』を刊行し好評を博す。続編に『金庫破りとスパイの鍵』(2022)、Playing It Safe(2023)、Locked in Pursuit(2024)がある。


辻早苗

(ツジサナエ )

翻訳家。大阪外国語大学英語科卒。リード『間違いと妥協からはじまる公爵との結婚』、ハチソン『蝶のいた庭』、コシマノ『サスペンス作家が殺人を邪魔するには』、ウィーヴァー『金庫破りときどきスパイ』など訳書多数。